お知らせ : 短歌・俳句 コンクールにチャレンジ
願わくば花の下にて春死なむその如月の望月のころ
◇この歌を詠んだ有名な西行法師の伝説が多い私たちのまち恵那市。西行伝説の里 恵那 短歌・俳句コーンクール実行委員会が主催していらっしゃるコンクールに、生徒のみなさんが多くの作品を作って応募します。◇法師にまつわる史跡が恵那には、数多くあります。焼け落ちた東大寺勧進のため奥州平泉への旅に出、その帰路木曽路を通ってこの地に入り、大井長国寺に参籠の後、西行法師が晩年を過ごしたといわれており、市内の各所に西行伝説が残っています。松林庵 竹林庵 梅林庵に住み、数年を恵那で過ごしたともいわれています。「西行すずり硯水」といって古い桜の根もとに湧き出る清水の泉もあります。◇こうした作品応募を通して、ふるさとの恵那のことを考える次代の担い手が育ちつつあります。この他にも、絵画・作文・書道・木工作品・科学作品など、沢山のコンクールの募集が来ています。夏休み中、生徒のみなさんはチャレンジしませんか?

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9時00分 - 17時00分

